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映画『100,000年後の安全』本編をYOUTUBE無料配信!



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コンセプチュアル・アーティストとしても活動する監督のマイケル・マドセン自らが、既に建設が進行中の使用済み核燃料の最終処理施設に潜入し、このプロジェクトの実行を決定した専門家たちに、未来の子孫の安全性について問いかける映画です。

まるでSF映画のように美しい映像が、逆に人類が手に余るものを地表はるか500メートルの地下に埋める罪を象徴しているようです。

100,000年耐える建物を作ることは現代の科学技術で可能としているが、100,000年後に未来の人が理解できるかそれは不可能ではと科学者はいう。

今現在でも古代の書物の解読は不可能なように、記録の伝達の方法が問題なのである。
たとえば、「開けてはならない!」「見てはいけない!」という書かれてあっても、未来の人間の好奇心は、それを許さないかもしれないし、理解できないかもしれない。
ピラミッドさえも4500年前につくられたもので、不明なことが多く存在する。100,000年という時間は人類にとって想像できない時間の距離であることを教えてくれる。

小泉元総理は、このフィンランドの使用済み核燃料の最終処分場を自分の目で見て、「原発ゼロ」を決意し、行動に移しました。

東京都知事選の争点となる”脱原発”

10万年後の安全を人類のために考えるべき時が来ていています!
それは決して日本だけの問題でないからです。

原子炉4基のフィンランドの処分場がオンカロの規模ですから、54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。途方に暮れます。そして日本に地震の影響を10万年にわたって受ける可能性がない場所などあるのでしょうか。絶望的な気持ちになります。

でも、この放射性廃棄物の処理の問題を後世に押し付けてよしとすることはできません。映画の中でも言われているように、原発に賛成、反対に関わらず、たとえ明日、世界から全ての原発が無くなり自然エネルギーで電力がまかなえるという夢がかなったとしても、放射性廃棄物は残るのです。

浅井隆(アップリンク社長)

映画『100,000年後の安全』


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