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GMO 7つの毒性


米国のNatural Newsが「遺伝子組み換え」が動物、植物、土壌、そして人間に与える7つの毒性について実証実験の情報に基づいて記事をまとめています。詳しい情報は元記事を参照ください。

1.遺伝子組み換えは消化を混乱。

遺伝子組み換えの推進者は遺伝子組み換えと自然な食物の間に差はないという。しかし、2004年に行われた研究によると、遺伝子組み換えのDNAは消化器官に留まり続け、腸内のバクテリアに遺伝子組み換え作物からDNAが転移し、無限にそのDNAが再生産されるという。
Genetically Engineered Food Alters Our Digestive Systems!(遺伝子組み換え食物は人間の消化器官を変えてしまう)

2. 遺伝子組み換えはガンの原因。

セラリーニ氏らによる遺伝子組み換えの飼料を与えたラットでのガンの発生の研究は大きな反響を呼んでいるが、、他にも同様の結論に達しているものがある。
Shock findings in new GMO study: Rats fed lifetime of GM corn grow horrifying tumors, 70% of females die early

3. 遺伝子組み換えは除草剤の使用を増加。

遺伝子組み換え企業の宣伝では遺伝子組み換えを使えば農薬が減るというが、現実では大規模に遺伝子組み換えが導入されるとどこでも除草剤の使用が激増している。
Genetically Modified Crops Have Led To Pesticide Increase, Study Finds(研究によると遺伝子組み換え作物は除草剤の使用増加をもたらした)

4. 遺伝子組み換えはネイティブな種子や蜂や昆虫にダメージ。

ネイティブな種子が遺伝子組み換え作物の花粉で汚染され、そして蜂や蝶などの昆虫にも大きなダメージを与えている。
Study: EPA-approved GMO insecticide responsible for killing off bees, contaminating entire food chain

5. 遺伝子組み換えは環境を汚染。

遺伝子組み換えによるBt毒素が米国中西部の数百の河川や水路から発見され、モンサントの農薬ラウンドアップはアメリカ大陸中の灌漑や地下水からも発見されている。
Monsanto’s Carcinogenic Roundup Herbicide Contaminating Water Supply

6. 遺伝子組み換えは土壌のミネラルを激減させ、有益なバクテリアを破壊。

土壌に入った遺伝子組み換えのDNAは土壌のバクテリアにも作用。有益なバクテリアを破壊し、必要な土壌のミネラルを破壊する。
Genetically Engineered Crops – A Threat to Soil Fertility?

7. 遺伝子組み換えは作物を破壊するスーパー雑草やスーパー害虫を生み出す。

遺伝子組み換え作物はラウンドアップなどの農薬に耐えるような遺伝子が組み込まれるが、雑草にもその性質が獲得されてしまい、すぐに農薬の効かないスーパー雑草が生み出される。その結果、農薬のさらなる増加、作物の被害が生み出されてしまう。そして、Bt毒素の効かないスーパー害虫もあらわれた。
First came superweeds; now come the superbugs!

遺伝子組み換え作物の有害性に加えて、遺伝子組み換えによる農業モデルが地球の自然のシステムを破壊することに警鐘をならさねばならない。

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