子どもたち、高齢者、弱者を守りましょう!

「遺伝子組み換え」って、何?

※サイトのリニューアル中です。リニューアル完成までこちらをご覧ください。(http://all-stop.com/gmo/)

「遺伝子組み換え」とは、他の生物の遺伝子の一部を切り取って、別の生物の遺伝子に組み入れたりすることです。こうした遺伝子組み換え技術で作り出した作物を「遺伝子組み換え作物」(GMO [genetically modified organisms])と、その作物を原料として使った食品を「遺伝子組み換え食品」といいます。

「遺伝子」と聞くとても難しく感じて、つい敬遠しがちですが、私たちの食卓には日常的に遺伝子組み換え食品が出回って、知らずに摂取している現実があるのです。

現在、日本で流通している『遺伝子組換え食品」には、
①遺伝子組換え農作物とそれから作られた食品
②遺伝子組換え微生物を利用して作られた食品添加物
の2つがあります。

特に「遺伝子組換え農作物とそれから作られた食品」には

ダイズ:豆腐、味噌、醤油、ダイズ油、ダイズ蛋白など
コーン:スナック菓子、コーンフレーク、コーンオイル、ケーキミックス、コーンスターチ、水飴、異性化糖など
ポテト:ポテトチップス、マッシュポテトの粉、冷凍ポテト、フレンチフライなど
菜種:菜種油、菜種油で揚げた食品(厚揚げ、菓子など)など

このように「遺伝子組み換え食品」は、身の回りに多くというより、生活に溶け込んでいるという状態です。
日本は世界で最も遺伝子組み換え作物を輸入している国であり、 原発と同じように事故が起きるまで実態を知らされていないことは怖いことです。


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top